何がしたいのか・・・

通信費、もうだいぶ落ち着きました。
 まとめると、ガラケー(通話、キャリアメール)+スマホ(IP-PhoneSmart、通信専用SIM)+家ADSLで3800円です。
 現状、ガラケーは仕事用でしか使っておらず、仕事でもそんなに多用しないので解約しちゃってもいいかなぁ位です。

省電力、もうだいぶ落ち着きました。
 Greenify、AutoStarts、AFWall+でバッチグーです。
 巷で話題のServicelyを導入してみたのですが、Greenifyと特に変わらないかな?
 好みで良いと思います。
 Servicelyは、好きなときに起動出来ない分Greenifyに軍配かな。

 小技ですが、LINEはLine Liteに、Facebookはブラウザで見てます。
 
  Line liteはスタンプ買えなくなるけど、かなり優秀かも。
  ただし、電話番号登録してあるアカウントでないとログインできない模様。
 
  Facebookはブラウザで十分です。逆に余計な通知来なくてスッキリします。

 問題点というか、今のところGmailの消費電力が多いので何とかしたいところ。


さて。
じゃぁ、このブログ何書こう・・・
超低頻度更新に加え、ネタもないので。

Android端末のホームについてにしようかな。
だんだん主題から遠ざかっていく・・・

まぁ、気にしない。

で、ホーム画面です。

今こんな感じ。


まず、スマホはホーム等のボタンがソフトキーの物を選びます。
私はだいたいNEXUS端末です。

次に、アプリやカスタムロムを使ってナビバーを消します。
ナビバーは下のボタンのこと。
チョット画面広く使えるのでおすすめです。
ただ、そうすると、戻るとかホームとか使えなくなっちゃうので、アプリを開発します。
右端にオーバーレイを仕込んで、内側に2割くらいスワイプ(←)するとバックボタン、5割くらいスワイプ(←←)でホームボタン、長押しで履歴等。
これで解決!

ホームはNovaLauncher
ホームには驚くほど何もない、というか、何も配置しないスタイルです。
ここ2年くらいは何も置かないホームです。
ジェスチャーで↑↓のスワイプにアプリドロワーを仕込みます。
これだけ。

アプリランチャーはSwipePadを右上端に仕込んでいます。
9個でもちょっと多い気がするけど、まぁ好みで。

壁紙はMuzeiというアプリを使っています。
ぼかして表示して、ダブルタップするとぼかしが取れるっていうアプリです。
普段はお気に入りの写真を登録してます。

次にXposedアプリをいれます。
Flat Style Colored Bars
 アプリに合わせてステータスバーの色が変わります。
 Lollipopからは標準でサポートされてますが、アプリが対応しないと変更されないので、強制書き換えしてます。

Flat Style Bar Indicators
 時計を真ん中に(別にiPhone意識してるわけではない)
 電池非表示(後述)
 通信量表示(どこでだれが通信してるか気になるので)
 キャリアを表示(削っていったら隙間が大きくなったので)

XuiMod
 ステータスバーの下部にバッテリーバーを設定
 電池アイコンかっこ悪いのと残容量分かりにくいのが嫌で試行錯誤した結果、バッテリーバーをステータスバーの境目として使うという、自分でもビックリのこのスタイルに行きつきました。
 ただのバッテリーバーはいくらでもあるけど、ステータスバー下部に仕込めるのはこのアプリしか見当たらなかったので、ちょっと多機能だけど入れてます。
 軽量版を自分で作っちゃおうかとも考えたけど、ちょっとめんどくさかったので。

こんな感じです。

後はホームとは直接関係ないけどGravityScreen入れて自動点灯消灯してます。

ホームに何も置かないと、とっさに誰かに見られてもまずドロワーにたどり着けないので、変なアプリ入れてても大丈夫。
ちなみに、スマホのロックはしてません。
初見ではいじれないと思うから。

ロック解除する手間を省くだけでスマホライフ、結構快適になりますよ。


省電力設定 最新版

今の設定

中々回り道をしたけどコレで結構煮詰まった感あり。
基本的には、「通信量を抑える=省電力」の考え方で動いてます。

★★おさらい★★

ディスプレイがOFFの時に通信を15分間隔とかにして省電力
ウェイクロックの間隔を調整して省電力
起動しているアプリを殺して省電力


★★今はコレだ!!★★


■起動しているアプリを殺して省電力

Greenify


■アプリがに起動しないようにして省電力

AutoStarts


■アプリに通信させないようにして省電力

AFWall+


■脱落

DSBatterySaver

→AFWall+で個別に通信させない事で対応

Amplify(Unbounce(Lion Tamer))

→AutoStartsで起動を制限する事で対応


★★具体的には★★


Greenify

前回と同様でOK

AFWall+

アプリ毎にネットワーク制限を掛けることが出来ます。
たとえば、大量データになりそうなもの(GooglePlayBooks)とかはWifiでないとつながらないようにしたり。

これを使って必要最小限までネットワークの使用制限を掛けます。
ExchangeサービスとかGoogleアースとかつぶしていきます。
あとは、設定画面のネットワーク消費量が多いアプリをつぶしていきます。
でもFacebookが多いからってFacebookを切ると中身見れなくなるので、必要なものは残しておくこと。

まぁ、でもこれは間違えて起動しちゃった場合とかの為の保険みたいなものなので、適当でOK。
どっちかというと、次で説明する「AutoStarts」の方が有効かも。


AutoStarts

自動起動のトリガーを制御することが出来ます。
たとえば、「充電ケーブルつないだら起動」とか「何かのアプリがインストールされたら起動」など。

これを使って何度も何度も甦るゾンビアプリを駆逐します。
やり過ぎは禁物だけど、イメージとしては端末をほったらかしたり、充電ケーブルにつないでみたりして、30分後くらいにGreenifyで「消せるよ!」って出るアプリ。

わたしの端末だとHANGOUTとかGooglePlay開発者サービス関連が厄介なゾンビだったので、徹底的に駆除。
例えば、HANGOUTはほぼ使っていないのですべてのトリガーを削除。
後は、わたしは主に「AfterStartUp(端末起動時)」「Connectivity Changed(接続状態変更)」「Battery ~(バッテリの状態変更)」「Storage ~(ストレージの状態変更)」「Application ~(アプリのインストールや更新、削除等)」「Power ~(充電状態の変更)」「Widget~(ウィジェットの更新)」あたりを重点的につぶしました。

そうなると、「Greenifyで休止させるアプリ=自分で起動したアプリ」になります。


★★設定完了★★

ここまでくれば、裏でごにょごにょする奴らはいなくなるので、ディスプレイがOFFなら必ずDeepSleep入るし、必要なアプリが止まることもないはずです。

待機中の消費電力がものすごく減る代わりに、使っている場合の減りが極端に感じられるので、なんだかちょっと変な気がしますが、逆にいうと使わなきゃほぼ減らないので、やばいなーって時は触らなければギリギリで生きていられるチューニングです。
通常使いで僕の端末では大体2日は持つ計算。

エンジョイ・ハッピー・スマホ・ライフ!!