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Android 6(Marshmallow)でDozeが悪さする

まとめて束の間、Android 6系にしたところ、設定系で注意点があったので書いておきます。

Dozeについての説明はいろんなところに書いてあるので省きますが
http://juggly.cn/archives/162482.html

ざっというと「端末が使われていないと判断したらスリープ状態に遷移させてバッテリーの消費を抑制する機能」です。

んで、この機能が基本すべてのアプリに対して有効になっているようです。
まぁ、省電力の為の機能なので問題はないのですが、アプリによっては強制的にスリープにされたために通知が来なかったり、同期がうまくいかなかったりしたりします。

あと、ちょっとわかりにくいのが、「端末が使われていないと判断したら」の部分で、振動やなにかで判断しているような記事も見かけました。
寝てる間は通知が来ないけど、端末持ってちょっと動かすと夜中に溜まってた通知が来るとか来ないとか。

私の場合、とりあえず勝手に通知消してくれるな!なので、Dozeの設定をしました。
主にLineですが通知来ませんでした。(Gmailは来るのでココもよく分からないところ。)
なので、設定画面の「アプリ」→「上の歯車」→「電池の最適化」で「line」と「Googleサービスフレームワーク」を「最適化しない」にします。
いろいろな記事を読んでいると、アプリだけの設定で行けそうな感じだったのですが、「Googleサービスフレームワーク」を最適化していると、通知が来なかったので追加しています。

後は、スリープに入る際にバックグラウンド処理を減らすのか消すのかしてからスリープするようで、勝手に止まってほしくないアプリは除外した方が良いです。
「Greenify」「電話」「電話サービス」とか。
「Greenify」は処理前後にDozeしたらうまく冬眠されていないようだったので追加してます。

もし、定期実行してるものとか、あったら最適化しないようにしておいた方が無難かもしれません。

ほぼ覚書ですが、何かあったらまた更新します。

何がしたいのか・・・

通信費、もうだいぶ落ち着きました。
 まとめると、ガラケー(通話、キャリアメール)+スマホ(IP-PhoneSmart、通信専用SIM)+家ADSLで3800円です。
 現状、ガラケーは仕事用でしか使っておらず、仕事でもそんなに多用しないので解約しちゃってもいいかなぁ位です。

省電力、もうだいぶ落ち着きました。
 Greenify、AutoStarts、AFWall+でバッチグーです。
 巷で話題のServicelyを導入してみたのですが、Greenifyと特に変わらないかな?
 好みで良いと思います。
 Servicelyは、好きなときに起動出来ない分Greenifyに軍配かな。

 小技ですが、LINEはLine Liteに、Facebookはブラウザで見てます。
 
  Line liteはスタンプ買えなくなるけど、かなり優秀かも。
  ただし、電話番号登録してあるアカウントでないとログインできない模様。
 
  Facebookはブラウザで十分です。逆に余計な通知来なくてスッキリします。

 問題点というか、今のところGmailの消費電力が多いので何とかしたいところ。


さて。
じゃぁ、このブログ何書こう・・・
超低頻度更新に加え、ネタもないので。

Android端末のホームについてにしようかな。
だんだん主題から遠ざかっていく・・・

まぁ、気にしない。

で、ホーム画面です。

今こんな感じ。


まず、スマホはホーム等のボタンがソフトキーの物を選びます。
私はだいたいNEXUS端末です。

次に、アプリやカスタムロムを使ってナビバーを消します。
ナビバーは下のボタンのこと。
チョット画面広く使えるのでおすすめです。
ただ、そうすると、戻るとかホームとか使えなくなっちゃうので、アプリを開発します。
右端にオーバーレイを仕込んで、内側に2割くらいスワイプ(←)するとバックボタン、5割くらいスワイプ(←←)でホームボタン、長押しで履歴等。
これで解決!

ホームはNovaLauncher
ホームには驚くほど何もない、というか、何も配置しないスタイルです。
ここ2年くらいは何も置かないホームです。
ジェスチャーで↑↓のスワイプにアプリドロワーを仕込みます。
これだけ。

アプリランチャーはSwipePadを右上端に仕込んでいます。
9個でもちょっと多い気がするけど、まぁ好みで。

壁紙はMuzeiというアプリを使っています。
ぼかして表示して、ダブルタップするとぼかしが取れるっていうアプリです。
普段はお気に入りの写真を登録してます。

次にXposedアプリをいれます。
Flat Style Colored Bars
 アプリに合わせてステータスバーの色が変わります。
 Lollipopからは標準でサポートされてますが、アプリが対応しないと変更されないので、強制書き換えしてます。

Flat Style Bar Indicators
 時計を真ん中に(別にiPhone意識してるわけではない)
 電池非表示(後述)
 通信量表示(どこでだれが通信してるか気になるので)
 キャリアを表示(削っていったら隙間が大きくなったので)

XuiMod
 ステータスバーの下部にバッテリーバーを設定
 電池アイコンかっこ悪いのと残容量分かりにくいのが嫌で試行錯誤した結果、バッテリーバーをステータスバーの境目として使うという、自分でもビックリのこのスタイルに行きつきました。
 ただのバッテリーバーはいくらでもあるけど、ステータスバー下部に仕込めるのはこのアプリしか見当たらなかったので、ちょっと多機能だけど入れてます。
 軽量版を自分で作っちゃおうかとも考えたけど、ちょっとめんどくさかったので。

こんな感じです。

後はホームとは直接関係ないけどGravityScreen入れて自動点灯消灯してます。

ホームに何も置かないと、とっさに誰かに見られてもまずドロワーにたどり着けないので、変なアプリ入れてても大丈夫。
ちなみに、スマホのロックはしてません。
初見ではいじれないと思うから。

ロック解除する手間を省くだけでスマホライフ、結構快適になりますよ。


省電力設定 最新版

今の設定

中々回り道をしたけどコレで結構煮詰まった感あり。
基本的には、「通信量を抑える=省電力」の考え方で動いてます。

★★おさらい★★

ディスプレイがOFFの時に通信を15分間隔とかにして省電力
ウェイクロックの間隔を調整して省電力
起動しているアプリを殺して省電力


★★今はコレだ!!★★


■起動しているアプリを殺して省電力

Greenify


■アプリがに起動しないようにして省電力

AutoStarts


■アプリに通信させないようにして省電力

AFWall+


■脱落

DSBatterySaver

→AFWall+で個別に通信させない事で対応

Amplify(Unbounce(Lion Tamer))

→AutoStartsで起動を制限する事で対応


★★具体的には★★


Greenify

前回と同様でOK

AFWall+

アプリ毎にネットワーク制限を掛けることが出来ます。
たとえば、大量データになりそうなもの(GooglePlayBooks)とかはWifiでないとつながらないようにしたり。

これを使って必要最小限までネットワークの使用制限を掛けます。
ExchangeサービスとかGoogleアースとかつぶしていきます。
あとは、設定画面のネットワーク消費量が多いアプリをつぶしていきます。
でもFacebookが多いからってFacebookを切ると中身見れなくなるので、必要なものは残しておくこと。

まぁ、でもこれは間違えて起動しちゃった場合とかの為の保険みたいなものなので、適当でOK。
どっちかというと、次で説明する「AutoStarts」の方が有効かも。


AutoStarts

自動起動のトリガーを制御することが出来ます。
たとえば、「充電ケーブルつないだら起動」とか「何かのアプリがインストールされたら起動」など。

これを使って何度も何度も甦るゾンビアプリを駆逐します。
やり過ぎは禁物だけど、イメージとしては端末をほったらかしたり、充電ケーブルにつないでみたりして、30分後くらいにGreenifyで「消せるよ!」って出るアプリ。

わたしの端末だとHANGOUTとかGooglePlay開発者サービス関連が厄介なゾンビだったので、徹底的に駆除。
例えば、HANGOUTはほぼ使っていないのですべてのトリガーを削除。
後は、わたしは主に「AfterStartUp(端末起動時)」「Connectivity Changed(接続状態変更)」「Battery ~(バッテリの状態変更)」「Storage ~(ストレージの状態変更)」「Application ~(アプリのインストールや更新、削除等)」「Power ~(充電状態の変更)」「Widget~(ウィジェットの更新)」あたりを重点的につぶしました。

そうなると、「Greenifyで休止させるアプリ=自分で起動したアプリ」になります。


★★設定完了★★

ここまでくれば、裏でごにょごにょする奴らはいなくなるので、ディスプレイがOFFなら必ずDeepSleep入るし、必要なアプリが止まることもないはずです。

待機中の消費電力がものすごく減る代わりに、使っている場合の減りが極端に感じられるので、なんだかちょっと変な気がしますが、逆にいうと使わなきゃほぼ減らないので、やばいなーって時は触らなければギリギリで生きていられるチューニングです。
通常使いで僕の端末では大体2日は持つ計算。

エンジョイ・ハッピー・スマホ・ライフ!!




省電力設定

通信費は落ち着いてきて特に変更はないので、携帯の省電力について。
不便を感じずに如何に長持ちさせるかって感じで。

以下、主にAndroidで行きます。


基本的なことを書くと、電池が減るのには3つの要因があります。

・ディスプレイ
・ネットワーク接続
・アプリの動作

ちゃんと設定すれば消費電力は以下の関係になるはず。
ディスプレイ>ネットワーク接続>アプリの動作

ディスプレイについては、適宜光量を落としてください。
ネットワーク接続については、以下で説明する「DSBatterySaver」で制御します。
アプリの動作に関しては、以下で説明する「Greenify」と「Unbounce(Lion Tamer)」で制御します。

また、より良い省電力効果を得るにはRoot取得した方が良いです。
システムの内部まで弄れるので。

という事で、Rootして以下入れる。(推奨はしないけどって書いておかないとね)

★★Xposedのインストール★★


Xposedフレームワーク
http://repo.xposed.info/module/de.robv.android.xposed.installer

インストールの方法はネットで見たら一杯出てくるのでそっちを参照。


★★アプリインストール★★


その次に、以下の3アプリをインストール。

DSBatterySaver、Greenfy、Unbounce(Lion Tamer)

DSBatterySaver
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.rootuninstaller.batrsaver
 ディスプレイOFF中に3G、Wifi等のネットワークを切断してくれる
 定期的(30分に1回とか)にネットワーク復活してメール受信等を行う
 端末によっては不安定なこともある

Greenify
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.oasisfeng.greenify&hl=ja
 ディスプレイOFF中に不要なアプリを停止させる。
 勝手に起動してる奴とかも根こそぎ。

Unbounce(Lion Tamer)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ryansteckler.nlpunbounce&hl=ja
 ウェイクロック(スリープしちゃダメ~)、アラーム(定期実行)の間隔を決められる。
 サービス(バックグラウンド動作)を動作させないように出来る。
 一番設定めんどいしわかりにくいけど、これはやった方が良い。


○課金

DSBatterySaverは、時間設定が細かく出来なくていいなら買わなくていいです。

Greenifyはプロ版購入してください。300円
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.oasisfeng.greenify.pro&hl=ja

Unbounce(Lion Tamer)も課金してください。一番安いので良いです。
アプリ内課金なので、アプリの中にリンクがあります。



★★アプリの設定★★


3つともXposedのモジュールなので、ONしておいてね。

■DSBatterySaverの設定

分かりにくくなったんだけど、右上の「:」みたいなやつ→「設定」
①「DeepSleep」→「バッテリー」
 バッテリー残量が・・・を「無視」
 バッテリーがこれより・・・を「いつも」
②「一般」→「ログを有効にする」をOFF

そのほかの設定はお好みで。

コレすると、ディスプレイOFFにして設定時間経ったらネットワーク切れてるはず。
ちゃんと確認してね。

■Greenifyの設定

これは分かり易い。
良く使うやつ、常に動いててほしいやつ以外を全部選択しておく。
たとえば、DSBatterySaverとか、LINEとか。
で、課金しておけばシステムアプリも停止できるので、以下のシステムアプリで使っていないと思うやつは追加する。
・GoogleNowランチャー
・GooglePlayゲーム
・GooglePlayニューススタンド
・GooglePlayブックス
・GooglePlayミュージック
・GooglePlayムービー&TV
・Google+
・Googleキーボード
・Googleテキスト読み上げエンジン
・Googleパートナーのセットアップ
・Google検索
・Keep
・QuickOffice
・TalkBack
・Youtube
・カメラ
・ギャラリー
・クラウドプリント
・ニュースと天気
・ハングアウト
・マーケットフィードバック

などなど。

後は自分でインストールしてるアプリね。
大体入れちゃっていいはずよ。
っていうのも、ココで注意してほしいのは、ディスプレイOFFした時に消すだけだから、普通に使うときは動かせるのね。
だから、おかしくなるとすれば通知が来なくなるとかくらいだから、あまり気にせずぶち込んでいいよ。

通知来ないなぁと思ったら、そのアプリを外せばいいだけだから。

意外と、Googleのサービスが裏で動くことが多いので止めちゃった方が良いよ。


■Unbounce(Lion Tamer)の設定

チョットとっつきにくいけど、コレ結構重要だから自分のメモがてら書いておくね。
○ウェイクロック
名前でなんとなく判断します。
com.google.android.・・・っていうのは、Googleのアプリに関係がある
com.google.android.gsm・・・っていうのはGooglePlay開発者サービス
*sync*っていうのは同期系
com.facebook.・・・っていうのはFacebookの動作に関係がある
って感じで。

com.xxx.xxxみたいなのが無いやつ(たとえばAlarmManagerとか)は、アプリじゃなくてシステムの部分が多いはずだから、わからないなら弄らない方がいいよ。

※弄るなら自己責任で。
 こっち弄れた方が省電力効果はあるかと思うけど、動かなくなるよりはましかな。
 あと、OSによって、メーカーによってで名前が微妙に違ったりとかもするので、「com.xxx.xxx」みたいのがある奴だけ弄った方が安全だよ。

*sync*/com.google.android.chrome...
 chromeアプリの同期

*sync*/com.google.android.gsm.fitness...
 フィットネス?androidWare系かな?いらね。

*sync*/com.google.android.gsm.games.background...
 ゲームしないからいらない

*sync*/com.google.android.gms.people...
 アカウント情報かな?

*sync*/com.google.android.gms.plus...
 Google+の同期なんかしなくていい

*sync*/com.google.android.location...
 位置情報

*sync*/com.google.android.music...
 Googleミュージック

*sync*/sbscribedfeeds/...
 Googleニュース系かな。

wake:com.facebook...
 Facebookにそこまでリアルタイム性を求めていない

こんな感じで。
com.xxxとかの部分でググると何者かが分かることが多いから調べてみるのも良いかもね。


逆に、やらない方がよさそうなのは

*sync*/com.androidcalendar...
 カレンダー

*sync*/gmail-ls/...
 Gmail

*sync*/com.google.android.gms.auth...
 Googleアカウント認証系

wake:com.google.android.gms/.auth...
 Googleアカウント認証系


そんな感じで次

○アラーム
コレも基本名前で判断します。

com.google.android.gms.nlp...
 アンテナとWifiでの位置情報取得

com.facebook...
 いらん

うーん・・・一個一個書くより、用語があった方が良いか

intent(やらない方が良い)
 androidの内部連携

vending(やらない方が良い)
 GooglePlayの課金

auth(やらない方が良い)
 認証

network(やらない方が良い)
 ネットワーク接続に関する何か

server(やらない方が良い)
 内部処理

telephony(やらない方が良い)
 電話

connect or connection(やらない方が良い)
 android.net系の場合はやらない方がいい

analytics
 アクセス解析

nlp
 アンテナとWifiでの位置情報取得

gms
 GooglePlay開発者サービス


じゃ次

○サービス
サービスは、間隔を制御するんじゃなくてそもそも実行させなくするので、気を付ける事。
これは下手コくとほんとに動かなくなる。

あんまりやらない方が良い

下手なこと書いて動かなくなると怖いのでココは書かないでおく。




だいたいこれで、朝会社行って寝る前で70%とか残ってるから、2~3日は持つんじゃないかなぁ。


P01-Dのバッテリー改造


そういえば、ばってりー水増ししてました。

この辺とか
http://pcpartsrv.blog71.fc2.com/blog-entry-491.html

この辺を参考に
http://d.hatena.ne.jp/goriponsoft/20121116/1353041579

ebayで480円でバッテリー買って、ボデーに穴開け開けして、ハメ倒してました。

1200mAh → 1880mAhなので、1.5倍か。
コレしてたから2日も持ったのかしら。

ルータ専用機としての電池もち


スクリーンショットでも載せれればいいんだろうけど、もうだいぶ前の事なんでP01D事態無いんだす。

一応、参考までにまとめておきます。
誰かのお役にたてれば。

待機:0.5~0.7%減/h
Wifiテザリング:12~15%減/h
Bluetoothテザリング:2~4%減/h


Bluetoothテザリングは、通信してるときとしてない時で減り方が結構変わります。
変わった気がします。

あ、一応この時使っていた常用スマフォはGalaxy S2です。

Wimaxルータの電池もち


Wimaxルータの電池もちは結構いいです。
NECの新しめのやつを使ってたんですが、待機の設定を上手くすると、家に帰って電源切り忘れても次の日の朝使えたりします。

ただし、やはり常用すると10時間が限度。
仕事の場合などは、会社着いて即充電開始すれば問題ないけど、遊びの時が大変。

役割分担について

まず私が言っている役割分担について

役割分担っていうのは、私が勝手に名づけたんですけど、ガラケーとスマフォを効率よく使いましょうって事です。

バカ高い通信費を支払って、いつバッテリーが尽きるかもわからないスマートフォン1台で生活していれば、そりゃぁ文句も出てきます。

まず第1に、バッテリーを搭載した機械なので、動かすためにはバッテリーを使います。
これは当たり前のことです。

ガラケーも、インターネット接続できなかった頃、ずっと昔は電話機能だけでした。
1週間くらいほったらかしてても問題なかった。

メールが出来て、インターネット接続が出来て、ゲームが出来て、、、、出来ることが多くなると、ずっと触ってる。
ずっと触ってれば、ずっとフルでバッテリーを使ってる。

ガラケーだって、使えば電池減るんです。

ガラケーの電池もちについて


もちますね。
昔こんなにもったかなぁってくらい。

今は週1くらいでしか充電しません。

それでも全然余裕。

まぁ、使っていないので、そんなもんかな。

メール:10通/日
電話:1回/日

使っていないとはいえ、このくらいは使っているけど。

これにi-mode接続し始めるとがつがつ減っていくんだろうなぁ。

基本ですもんね。
使ったら使った分だけ減る。


この電池の安心感を考慮すると、役割分担はかなり成功だと言えますね。
結構おすすめ。

スマフォの電池もちについて


スマートフォン。
私の場合、主にAndroidを利用しているので、Androidのバッテリーについて書こうと思います。

Android携帯は長いこと使ってきました。
昔のOSに比べて最近のOSは省電力化が進んでいるとはいえ、まだまだ微妙な状況です。

でも、設定・使い方によってはバッテリーはものすごく持ちます。

どうすればいいのか。

スマフォの状態を気にしてください。

大雑把に行くとスマフォは4つの状態に分類することが出来ます。

①充電中
②使用中
③スリープ
④休止

チョット説明します。

スマフォのWifi運用をしてみて

まず第1には、「ルータと携帯2台持ちがめんどくさい」です。

 急いで外出した際に、携帯しか持っていかなかった場合、ルータが無いとただの電話+SMS機。
 逆にルータだけ持って行った場合、何も出来ない。


次に、「バッテリーを気にしなければいけないものが2個」です。
ほんと鬱陶しいです。

 携帯は生きているけど、ルータの電源がなくなればただの電話+SMS機。
 ルータは生きているけど、携帯の電源がなくなれば、何も出来ない。